人材開発支援助成金 対応 対面・オンライン対応
GTM-AX 研修

営業・マーケティングを、
AIで動かす組織へ。

〜 AIエージェントを活用し、業務を自動化・内製化する実践研修 〜

世界ではいま、AIを活用して従来10人で回していた業務を1人でこなすような、劇的な変化が起きています。営業リサーチ、LP・SEO制作、提案書作成、CRM/MA/SFA連携まで——Claude Code/codex を活用し、営業・マーケティングの業務プロセスをAI駆動型に再設計する全14時間の実践プログラムです。

「AIを使う」段階から、現場で再現できる業務実装へ。属人的な営業・マーケ業務を、少人数でも回せる仕組みに変えていきます。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用相談にも対応します。

※助成金の受給には一定の要件があります。支給可否・金額は申請内容と労働局の審査により決定されます。

助成金で
最大75%
研修費を削減
選べる
3コース
営業・マーケ・横断
業務効率
最大90%
改善
PROBLEM

こんな課題をお持ちの企業様へ

人材採用に頼らず、営業・マーケティングを自動化・内製化して、組織の出力とコスト効率を高めたい企業様に。

CASE 01

営業・マーケ人材の
採用に苦戦している

即戦力の営業・マーケ人材は採用競争が激しく、採れない・定着しない。増員に頼らずに成果を伸ばす方法を探している。

CASE 02

営業・マーケを自動化し
組織の出力を上げたい

リサーチ・制作・提案・データ連携をAIで仕組み化し、同じ人数のまま処理量と成果を一段引き上げたい。

CASE 03

システム費用や
外注費を削減したい

営業・マーケにかかるツール費や制作の外注費がかさむ。内製化で固定費を下げ、ノウハウを社内に残したい。

その課題、AIを「使う」のではなく「動かす」ことで解決できます。

FEATURES

「使う」で終わらせない。
成果につながる3つの理由

「使う」ではなく「動かす」

プロンプト止まりにしない。Claude Code/codex で自動化・テンプレート生成まで実際に手を動かし、現場で再現できる業務実装に落とし込みます。

最先端のノウハウ × 実践知

最新のGTMトレンドと、GTMに精通したスタッフが自社で検証してきた「現場の実践知」を、具体事例を交えてレクチャー。教科書の理論ではなく、明日から使える知見を持ち帰れます。

ハンズオン型の伴走プログラム

聞いて終わりにしない。対面・オンラインで、講師と一緒に手を動かしながら進めるから、受講者が"自走できる"状態まで到達します。

受講企業で出た成果

AIを活用した自動化・内製化により、研修受講企業の業務効率が大幅に改善しています。

HP制作期間
90%
改善
コンテンツ制作費
75%
削減
BIツール費用
70%
削減

※当社GTM-AX研修・支援を経て出た成果です。成果は受講企業の体制・前提により異なります。

CURRICULUM

3つのAX研修コース

営業・マーケティングの守備範囲に応じて選べる3コース。いずれも全14時間・人材開発支援助成金 対応の標準パッケージです。

研修プログラム

全14時間の実践型カリキュラム

人材開発支援助成金 対象のリスキリングプログラム

COURSE 01
GTM-AX研修
営業・マーケを横断してAIで動かす標準コース
全14時間助成金対応

トレンド理解・AI基盤構築・組織展開を共通土台に、ハンズオンでは「HP・LP制作」と「営業リサーチ・提案書作成」を両方体験。マーケ・セールス双方を横断する標準コースです。

COURSE 02
マーケティング-AX研修
マーケティング業務に焦点を当てて実装する
全14時間助成金対応

共通土台はそのままに、よりマーケティング業務に焦点を当てた研修です。ハンズオンは「HP・LP・コンテンツ生成」と「SEO/AEO記事の自動作成」。制作・分析の反復をAIに任せ、少人数でも回る需要創出の型をつくります。

COURSE 03
セールス-AX研修
営業業務に焦点を当てて実装する
全14時間助成金対応

共通土台はそのままに、より営業業務に焦点を当てた研修です。ハンズオンは「営業リサーチ・提案書作成」と「議事録・フォロー資料/メール生成」。提案準備の工数を圧縮し、受注確度の高い活動に時間を振り向けます。

3コースとも全14時間・人材開発支援助成金に対応

どのコースが自社に合うか分からない場合も、まずはお気軽にご相談ください。

この研修を相談する
PROGRAM

全14時間プログラム(コース別 実施時間)

PART1・2・4とPART3の「共通・課題」は3コース共通。PART3の体験ハンズオンだけコース差を出します。

カテゴリ 内容 GTM-AX マーケティングAX セールスAX
PART 1
トレンド理解
(共通)
BtoBビジネス・GTMトレンド概論1.01.01.0
AI・GTMエンジニアリングトレンド1.01.01.0
GTMエンジニアリング実践事例1.01.01.0
PART 2
AI基盤設定・デモ
(共通)
AI基盤セットアップ(VS Code+Claude Code/codex)1.51.51.5
研修用オートメーション・ひな型実装1.51.51.5
業務自動化デモ(クリエイティブ/SEO/MA・SFA・CRM)1.01.01.0
PART 3
体験+自動化設計
(ここだけコース差)
マーケ業務 HP/LP・コンテンツ生成(架空商材)1.51.5
SEO/AEO記事の自動作成1.5
セールス業務 営業リサーチ・提案書作成の自動化1.51.5
議事録生成・フォロー資料/メール生成1.5
課題 課題制作+発表2.02.02.0
PART 4
組織展開・ラップアップ
(共通)
組織展開の方法論(展開のお作法)1.01.01.0
ラップアップ・質疑応答1.01.01.0
合計 14.0h14.0h14.0h

数値=実施時間(h)/−=対象外。各コース合計14.0h。実施形態はオンライン(Zoom)同時双方向。

INSTRUCTORS

講師紹介

営業・マーケティングの業務設計と、実際にAIを動かす技術ハンズオンを、それぞれの専門家が担当します。

道家 俊輔
GTM / 戦略

道家 俊輔

株式会社ギアソリューションズ 代表取締役社長。GTM設計、営業・マーケティング戦略、組織展開パートを担当。事業グロース・戦略・テクノロジーを横断してきた知見をもとに、AIをどの業務プロセスへ組み込むかを扱います。

塚田 拓郎
AI / エンジニアリング

塚田 拓郎

株式会社ギアソリューションズ 取締役CTO。AI基盤設定、Claude Codeを使ったハンズオン、簡易実装を担当。非エンジニアでも動かせる形に落とし込み、受講者が自走できる状態をつくります。

MERITS

研修が選ばれる4つの理由

知識の詰め込みで終わらせず、研修後に現場へ残る設計にこだわっています。

SUBSIDY

研修費用を、最大75%削減
厚生労働省 「人材開発支援助成金」 が利用できます

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)では、研修費用に対する「経費助成」と、受講中の賃金に対する「賃金助成」が支給されます。当社の研修は本コースの活用に対応しています。
(詳細は管轄の労働局または社会保険労務士にご確認ください。当社提携社労士のご紹介も可能です)

経費助成

訓練経費(研修費用)
に対して支給されます。

賃金助成

研修受講中の賃金に対して
1人1時間あたりで支給されます。

経費助成(助成率)賃金助成経費助成の上限(1人)
中小企業75%1,000円 (1人1時間)30万円
大企業60%500円 (1人1時間)20万円

※経費助成の1人あたり上限は訓練10時間以上100時間未満の場合(本研修=全14時間)。賃金助成の限度は1人1訓練あたり1,200時間。最新の要件・支給額は管轄労働局の公募要領をご確認ください。

主な対象要件

  • 雇用保険被保険者として雇用されている社員が対象
  • 「事業内職業能力開発計画」の策定・周知が必要
  • 「職業能力開発推進者」の選任が必要
  • 訓練開始日の原則1か月前までに「計画届」を提出
!

助成金は後払いです

研修実施前に受講料をお支払いいただきます。訓練終了後、労働局の審査を経て支給されます。支給決定前に「実質無料」「必ず戻る」といった保証はできません。

!

申請手続きは企業様が行います

労働局への計画届・支給申請は企業様ご自身(または社会保険労務士)が行います。必要書類の発行・準備は当社が支援します。

FLOW

申し込み・実施の流れ

問い合わせから助成金の入金まで、どこを当社が担い、どこを貴社に動いていただくかを5ステップで整理しました。

1

無料相談・要件チェック当社

まず受講人数・実施時期と、助成金の対象になるかを一緒に整理。コース、分割回数、日程の案までその場で固めていきます。

2

計画届の提出(助成金活用時)貴社

助成金を使う場合は、訓練開始のおおむね1か月前(最長で6か月前から)までに、管轄労働局へ「職業訓練実施計画届」を提出します。提出は貴社にて行っていただきます(当社提携の社会保険労務士のご紹介・サポートも可能です)。

3

研修の実施・お支払い当社

全14時間のプログラムをオンラインで実施。助成金は後払いの仕組みのため、受講料は研修の前後でお支払いいただきます。

4

支給申請貴社

研修の終了から2か月以内に、当社が出す受講証明・実施記録などをそろえて労働局へ申請。必要書類は当社が速やかに発行します。

5

審査・助成金の入金労働局

労働局の審査を通れば、貴社の口座へ助成金が入金されます。中小企業なら、経費の最大75%が戻る可能性があります。

FAQ

よくある質問

お客様からよくいただく質問をまとめました。

助成金・対象について
Q助成金はいくら支給されますか?
A

中小企業なら経費の最大75%が助成対象の目安です。加えて、訓練1時間あたり1,000円の賃金助成も受けられます。最終的な支給額は申請内容と労働局の審査で決まります。

Qどんな人が受講対象になりますか?
A

申請企業に雇用され、雇用保険に加入している社員が対象です。あわせて、企業側で「事業内職業能力開発計画」の整備と「職業能力開発推進者」の選任が必要になります。

Q役員も対象に含められますか?
A

雇用保険の被保険者が前提のため、加入していない役員は助成の対象外です。対象外の方が自費で同席・受講すること自体は問題ありません。

研修の中身・受講について
Qオンラインでも双方向で受けられますか?
A

はい。録画を見るだけのeラーニングではなく、講師とやり取りしながら進める同時双方向のオンライン形式です。助成金もこの形態を前提に計画します。

Q自社の課題そのものを題材にできますか?
A

助成金の対象にするため、自社の経営改善を直接指導する内容は扱いません。架空の商材やダミーデータで手順を身につけ、その型を自社業務に持ち帰る進め方です。

Q非エンジニアでも問題なく受けられますか?
A

営業・マーケティングの非エンジニアが中心の前提で設計しています。コードを覚える研修ではなく、AIに指示し、出力を確かめ、業務に当てる力を養います。

申請・手続きについて
Q助成金の申請を御社に任せられますか?
A

提携の社会保険労務士による代行が可能です。着手金10万円・成果報酬5%でお引き受けします。書類づくりから提出まで一括で任せたい場合にご利用ください。

Q計画届はいつまでに出せばよいですか?
A

訓練開始のおおむね1か月前(最長で6か月前から)までに、管轄労働局へ提出します。期限を過ぎると受け付けられないため、早めの相談をおすすめします。必要書類は当社が速やかに発行します。

CONTACT

組織のAI活用を高める
最初の一歩を。

助成金のスケジュール、対象人数、研修の実施形態、必要書類の準備まで、貴社の状況に合わせて確認します。まずは対象可否と実施時期のご相談から。制度内容は変更される可能性があるため、最新情報を前提に進めます。

相談・お見積もりは無料
助成金申請のサポートあり
全国どこからでもオンライン受講

お問い合わせ・相談はこちら

本研修にご興味をお持ちでしたら、以下のフォームよりお問い合わせください。担当より折り返しご連絡します。

送信いただいた情報は、お問い合わせへの返答以外の目的には使用しません。