営業・マーケ人材の
採用に苦戦している
即戦力の営業・マーケ人材は採用競争が激しく、採れない・定着しない。増員に頼らずに成果を伸ばす方法を探している。
〜 AIエージェントを活用し、業務を自動化・内製化する実践研修 〜
世界ではいま、AIを活用して従来10人で回していた業務を1人でこなすような、劇的な変化が起きています。営業リサーチ、LP・SEO制作、提案書作成、CRM/MA/SFA連携まで——Claude Code/codex を活用し、営業・マーケティングの業務プロセスをAI駆動型に再設計する全14時間の実践プログラムです。
「AIを使う」段階から、現場で再現できる業務実装へ。属人的な営業・マーケ業務を、少人数でも回せる仕組みに変えていきます。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用相談にも対応します。
※助成金の受給には一定の要件があります。支給可否・金額は申請内容と労働局の審査により決定されます。
人材採用に頼らず、営業・マーケティングを自動化・内製化して、組織の出力とコスト効率を高めたい企業様に。
即戦力の営業・マーケ人材は採用競争が激しく、採れない・定着しない。増員に頼らずに成果を伸ばす方法を探している。
リサーチ・制作・提案・データ連携をAIで仕組み化し、同じ人数のまま処理量と成果を一段引き上げたい。
営業・マーケにかかるツール費や制作の外注費がかさむ。内製化で固定費を下げ、ノウハウを社内に残したい。
その課題、AIを「使う」のではなく「動かす」ことで解決できます。
プロンプト止まりにしない。Claude Code/codex で自動化・テンプレート生成まで実際に手を動かし、現場で再現できる業務実装に落とし込みます。
最新のGTMトレンドと、GTMに精通したスタッフが自社で検証してきた「現場の実践知」を、具体事例を交えてレクチャー。教科書の理論ではなく、明日から使える知見を持ち帰れます。
聞いて終わりにしない。対面・オンラインで、講師と一緒に手を動かしながら進めるから、受講者が"自走できる"状態まで到達します。
AIを活用した自動化・内製化により、研修受講企業の業務効率が大幅に改善しています。
※当社GTM-AX研修・支援を経て出た成果です。成果は受講企業の体制・前提により異なります。
営業・マーケティングの守備範囲に応じて選べる3コース。いずれも全14時間・人材開発支援助成金 対応の標準パッケージです。
トレンド理解・AI基盤構築・組織展開を共通土台に、ハンズオンでは「HP・LP制作」と「営業リサーチ・提案書作成」を両方体験。マーケ・セールス双方を横断する標準コースです。
共通土台はそのままに、よりマーケティング業務に焦点を当てた研修です。ハンズオンは「HP・LP・コンテンツ生成」と「SEO/AEO記事の自動作成」。制作・分析の反復をAIに任せ、少人数でも回る需要創出の型をつくります。
共通土台はそのままに、より営業業務に焦点を当てた研修です。ハンズオンは「営業リサーチ・提案書作成」と「議事録・フォロー資料/メール生成」。提案準備の工数を圧縮し、受注確度の高い活動に時間を振り向けます。
3コースとも全14時間・人材開発支援助成金に対応
どのコースが自社に合うか分からない場合も、まずはお気軽にご相談ください。
PART1・2・4とPART3の「共通・課題」は3コース共通。PART3の体験ハンズオンだけコース差を出します。
| カテゴリ | 内容 | GTM-AX | マーケティングAX | セールスAX | |
|---|---|---|---|---|---|
| PART 1 トレンド理解 (共通) | BtoBビジネス・GTMトレンド概論 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | |
| AI・GTMエンジニアリングトレンド | 1.0 | 1.0 | 1.0 | ||
| GTMエンジニアリング実践事例 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | ||
| PART 2 AI基盤設定・デモ (共通) | AI基盤セットアップ(VS Code+Claude Code/codex) | 1.5 | 1.5 | 1.5 | |
| 研修用オートメーション・ひな型実装 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | ||
| 業務自動化デモ(クリエイティブ/SEO/MA・SFA・CRM) | 1.0 | 1.0 | 1.0 | ||
| PART 3 体験+自動化設計 (ここだけコース差) | マーケ業務 | HP/LP・コンテンツ生成(架空商材) | 1.5 | 1.5 | − |
| SEO/AEO記事の自動作成 | − | 1.5 | − | ||
| セールス業務 | 営業リサーチ・提案書作成の自動化 | 1.5 | − | 1.5 | |
| 議事録生成・フォロー資料/メール生成 | − | − | 1.5 | ||
| 課題 | 課題制作+発表 | 2.0 | 2.0 | 2.0 | |
| PART 4 組織展開・ラップアップ (共通) | 組織展開の方法論(展開のお作法) | 1.0 | 1.0 | 1.0 | |
| ラップアップ・質疑応答 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | ||
| 合計 | 14.0h | 14.0h | 14.0h | ||
数値=実施時間(h)/−=対象外。各コース合計14.0h。実施形態はオンライン(Zoom)同時双方向。
営業・マーケティングの業務設計と、実際にAIを動かす技術ハンズオンを、それぞれの専門家が担当します。

株式会社ギアソリューションズ 代表取締役社長。GTM設計、営業・マーケティング戦略、組織展開パートを担当。事業グロース・戦略・テクノロジーを横断してきた知見をもとに、AIをどの業務プロセスへ組み込むかを扱います。

株式会社ギアソリューションズ 取締役CTO。AI基盤設定、Claude Codeを使ったハンズオン、簡易実装を担当。非エンジニアでも動かせる形に落とし込み、受講者が自走できる状態をつくります。
知識の詰め込みで終わらせず、研修後に現場へ残る設計にこだわっています。
座学による「わかったつもり」で終わらせません。Claude Codeで実際に手を動かし、AIの基礎から業務で使える活用方法までを、具体的なワークを通じて習得。現場ですぐに再現できるスキルを身につけます。
本番成果物の納品ではなく、汎用的なスキル習得として進めます。架空課題・ダミーデータを用いることで、助成金審査において対象外とされるリスクを回避。安心して制度を活用いただけます。
営業・マーケティングの業務設計と、実際にAIを動かす技術ハンズオンを、それぞれの専門家が担当。「AIをどの業務プロセスへ組み込むか」という戦略視点まで含めて指導します。
30日・60日・90日で部門に展開できる、再現可能なテンプレートと運用ルールを持ち帰ります。「何をAIに任せ、どこに人の判断を残すか」の判断軸を組織として整備できます。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)では、研修費用に対する「経費助成」と、受講中の賃金に対する「賃金助成」が支給されます。当社の研修は本コースの活用に対応しています。
(詳細は管轄の労働局または社会保険労務士にご確認ください。当社提携社労士のご紹介も可能です)
訓練経費(研修費用)
に対して支給されます。
研修受講中の賃金に対して
1人1時間あたりで支給されます。
| 経費助成(助成率) | 賃金助成 | 経費助成の上限(1人) | |
|---|---|---|---|
| 中小企業 | 75% | 1,000円 (1人1時間) | 30万円 |
| 大企業 | 60% | 500円 (1人1時間) | 20万円 |
※経費助成の1人あたり上限は訓練10時間以上100時間未満の場合(本研修=全14時間)。賃金助成の限度は1人1訓練あたり1,200時間。最新の要件・支給額は管轄労働局の公募要領をご確認ください。
研修実施前に受講料をお支払いいただきます。訓練終了後、労働局の審査を経て支給されます。支給決定前に「実質無料」「必ず戻る」といった保証はできません。
労働局への計画届・支給申請は企業様ご自身(または社会保険労務士)が行います。必要書類の発行・準備は当社が支援します。
問い合わせから助成金の入金まで、どこを当社が担い、どこを貴社に動いていただくかを5ステップで整理しました。
まず受講人数・実施時期と、助成金の対象になるかを一緒に整理。コース、分割回数、日程の案までその場で固めていきます。
助成金を使う場合は、訓練開始のおおむね1か月前(最長で6か月前から)までに、管轄労働局へ「職業訓練実施計画届」を提出します。提出は貴社にて行っていただきます(当社提携の社会保険労務士のご紹介・サポートも可能です)。
全14時間のプログラムをオンラインで実施。助成金は後払いの仕組みのため、受講料は研修の前後でお支払いいただきます。
研修の終了から2か月以内に、当社が出す受講証明・実施記録などをそろえて労働局へ申請。必要書類は当社が速やかに発行します。
労働局の審査を通れば、貴社の口座へ助成金が入金されます。中小企業なら、経費の最大75%が戻る可能性があります。
お客様からよくいただく質問をまとめました。
中小企業なら経費の最大75%が助成対象の目安です。加えて、訓練1時間あたり1,000円の賃金助成も受けられます。最終的な支給額は申請内容と労働局の審査で決まります。
申請企業に雇用され、雇用保険に加入している社員が対象です。あわせて、企業側で「事業内職業能力開発計画」の整備と「職業能力開発推進者」の選任が必要になります。
雇用保険の被保険者が前提のため、加入していない役員は助成の対象外です。対象外の方が自費で同席・受講すること自体は問題ありません。
はい。録画を見るだけのeラーニングではなく、講師とやり取りしながら進める同時双方向のオンライン形式です。助成金もこの形態を前提に計画します。
助成金の対象にするため、自社の経営改善を直接指導する内容は扱いません。架空の商材やダミーデータで手順を身につけ、その型を自社業務に持ち帰る進め方です。
営業・マーケティングの非エンジニアが中心の前提で設計しています。コードを覚える研修ではなく、AIに指示し、出力を確かめ、業務に当てる力を養います。
提携の社会保険労務士による代行が可能です。着手金10万円・成果報酬5%でお引き受けします。書類づくりから提出まで一括で任せたい場合にご利用ください。
訓練開始のおおむね1か月前(最長で6か月前から)までに、管轄労働局へ提出します。期限を過ぎると受け付けられないため、早めの相談をおすすめします。必要書類は当社が速やかに発行します。
助成金のスケジュール、対象人数、研修の実施形態、必要書類の準備まで、貴社の状況に合わせて確認します。まずは対象可否と実施時期のご相談から。制度内容は変更される可能性があるため、最新情報を前提に進めます。
本研修にご興味をお持ちでしたら、以下のフォームよりお問い合わせください。担当より折り返しご連絡します。
送信いただいた情報は、お問い合わせへの返答以外の目的には使用しません。