人材開発支援助成金 対応 対面・オンライン対応 全14時間プログラム BtoB企業向け
プロダクトマーケティング実践研修

選ばれる理由を、
設計する。

プロダクト価値を見極め、GTMの勝ち筋を磨く実践研修

プロダクトマーケティングで成果を分けるのは、業務への深い理解と、市場・顧客への解像度をもとに、選ばれる構造を設計する力です。

AIの進化により、BtoBマーケティングプロセス全体の効率は大きく向上しました。しかし、プロダクトの価値、顧客が抱える課題、競合に対する勝ち筋を見極める力がなければ、施策の精度は高まりません。

AI時代にこそ求められるのは、ツールを使う力だけではなく、事業を成長させるための問いを立てる力です。

本研修では、市場・顧客理解からICP、ポジショニング、メッセージング、GTM設計までを体系的に学びます。さらに、共通ケース(架空企業)を題材にしたGTM設計ワークショップを通じて、「選ばれる理由を設計する力」を実践的に身につけます。

※助成金の受給には一定の要件があります。支給可否・金額は申請内容と労働局の審査により決定されます。

ボリューム
14時間
全5パート実践
持ち帰る
9
PMMのひな型
経費助成
最大75%
中小・対象
※審査により決定
PROBLEM

こんな課題をお持ちの
企業様へ

施策の量ではなく、「誰に・何を・なぜ選ばれるか」の設計に課題を感じている企業様に。

CASE 01

良いプロダクトなのに、
売れない

機能や品質には自信があるのに、価値が伝わらず受注につながらない。「選ばれる理由」を言語化できていない。

CASE 02

営業・マーケ・プロダクトの
足並みが揃わない

部門ごとに語る価値やターゲットがバラバラで、施策が噛み合わない。顧客理解と訴求の共通言語がない。

CASE 03

施策は回しているが、
成果が伸びない

広告やSEOなど手は打っているのに精度が上がらない。市場・顧客・競合の整理が後回しになっている。

その課題、施策の前に「選ばれる理由」を設計することで解決できます。

FEATURES

成果を分けるのは、
「設計する力」。

本研修は、自社プロダクトの「選ばれる理由」を見極め、プロダクトマーケティングの型として設計できる状態を目指す実践型プログラムです。市場・顧客理解からポジショニング、メッセージング、GTM設計までを一気通貫で身につけます。

STEP 01

市場・顧客を
理解する

市場カテゴリ、顧客課題、購買理由、意思決定構造を整理し、プロダクトが解くべき課題を明確にする型を学びます。

STEP 02

勝てる
ポジションを決める

ICP、競合・代替手段、自社の優位性を整理し、誰にとって何のためのプロダクトなのかを定義する型を学びます。

STEP 03

伝わる言葉と
GTMに落とす

ポジショニングをメッセージング、営業トーク、チャネル、KPIへ落とし込む型を学びます。

OUTPUT

研修で身につける型とひな型

知識のインプットで終わらせず、研修後に自社の営業・マーケティングへ当てはめられるPMMのひな型一式と記入の型を習得します。共通ケースで一度作りきることで、自社への展開イメージが明確になります。

01

市場・顧客理解シート

市場カテゴリ、顧客課題、購買背景、導入トリガーを整理する型。

02

ICP設計シート

狙うべき顧客セグメント、優先順位、狙わない顧客を明確にする型。

03

競合・代替比較シート

競合サービス、代替手段、自社が選ばれる理由を整理する型。

04

ポジショニングステートメント

誰にとって、何のためのプロダクトなのかを一文で定義する型。

05

メッセージングハウス

コアメッセージ、提供価値、根拠、証拠を体系化する型。

06

訴求軸マップ

課題訴求、成果訴求、リスク訴求、変革訴求を整理する型。

07

GTM設計シート

チャネル、ファネル、KPI、部門ごとの役割分担を整理する型。

08

アクションプランのひな型

研修後に何から着手するかを整理するための汎用フレーム。

09

PMM戦略1枚サマリー

市場・顧客・競合・ポジショニング・メッセージング・GTM方針を1枚に統合する型。

各ひな型は共通ケース(架空企業)で記入練習し、型と判断軸を習得します。自社プロダクトへの当てはめ方も持ち帰れます。

SUBSIDY

研修費用を、最大75%削減
厚生労働省 「人材開発支援助成金」 が利用できます

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)では、研修費用に対する「経費助成」と、受講中の賃金に対する「賃金助成」が支給されます。当社の研修は本コースの活用に対応しています。
(詳細は管轄の労働局または社会保険労務士にご確認ください。当社提携社労士のご紹介も可能です)

経費助成

訓練経費(研修費用)
に対して支給されます。

賃金助成

研修受講中の賃金に対して
1人1時間あたりで支給されます。

経費助成(助成率)賃金助成経費助成の上限(1人)
中小企業75%1,000円 (1人1時間)30万円
大企業60%500円 (1人1時間)20万円

※経費助成の1人あたり上限は訓練10時間以上100時間未満の場合(本研修=全14時間)。賃金助成の限度は1人1訓練あたり1,200時間。最新の要件・支給額は管轄労働局の公募要領をご確認ください。

主な対象要件

  • 雇用保険被保険者として雇用されている社員が対象
  • 「事業内職業能力開発計画」の策定・周知が必要
  • 「職業能力開発推進者」の選任が必要
  • 訓練開始日の原則1か月前までに「計画届」を提出
!

助成金は後払いです

研修実施前に受講料をお支払いいただきます。訓練終了後、労働局の審査を経て支給されます。支給決定前に「実質無料」「必ず戻る」といった保証はできません。

!

申請手続きは企業様が行います

労働局への計画届・支給申請は企業様ご自身(または社会保険労務士)が行います。必要書類の発行・準備は当社が支援します。

CURRICULUM

全14時間プログラム

プロダクトマーケティングの市況動向・概論から、市場・顧客理解、GTM戦略の実践までを段階的に扱います。前半のパートで型を体系的に学び、最終の「GTM設計ワークショップ」では共通ケース(架空企業「サンプル○○株式会社」)を題材に、学んだ型を一気通貫で設計します。

プロダクトマーケティング実践研修のカリキュラム

全14時間・5パートの実践カリキュラム

市場理解からGTM設計まで、選ばれる理由を設計する型を体系的に

PROGRAM

全14時間プログラム(5パート構成)

各パートは講義・個人ワーク・グループ共有・講師フィードバックで進行します。題材は共通ケース(架空企業)で統一し、ご自身の事業に当てはめながら型を習得していただけます。

PART テーマ 内容 時間
PART 1 プロダクトマーケティング市況動向 BtoB事業におけるプロダクトマーケティングの潮流/PMM・GTM・RevOpsの関係性/営業・マーケ・プロダクトの分断課題/日本企業で求められる実践テーマ 1.5
PART 2 プロダクトマーケティング概論 プロダクトマーケティングの全体像/市場・顧客理解の型/ICP・競合・ポジショニングの基本構造/メッセージング・GTMへの接続 2.0
PART 3 市場・顧客理解 市場カテゴリ/顧客課題/購買背景/意思決定構造/顧客が得られる成果を整理する 2.0
PART 4 GTM戦略実践論 ICP設計/競合整理/ポジショニング設計/メッセージング・訴求設計/GTM設計の基本フレームを学ぶ 3.0
PART 5 GTM設計ワークショップ 共通ケース(架空企業)を題材に、チャネル・ファネル・KPI・役割分担・重点施策・アクションプランを実際に設計する 5.5
合計 14.0h

数値=実施時間(h)。実施形態はオンライン(Zoom)同時双方向、または対面に対応します。各パートは講義・個人ワーク・グループ共有・講師フィードバックを組み合わせて進行します。

INSTRUCTOR

講師紹介

BtoB事業のGTM設計、プロダクト戦略、営業・マーケティング戦略を横断してきた講師が、実務で使えるプロダクトマーケティングの型を提供します。

道家 俊輔
GTM / プロダクトマーケティング

道家 俊輔

株式会社ギアソリューションズ 代表取締役社長。事業グロース、GTM設計、営業・マーケティング戦略、プロダクトマーケティングを担当。リクルート、事業会社での事業企画・営業企画・DX推進・新規事業開発の経験をもとに、BtoB企業の「選ばれる理由」とGTMの勝ち筋を設計する型を提供します。

MERITS

研修が選ばれる4つの理由

知識の詰め込みで終わらせず、研修後に現場へ残る設計にこだわっています。

FLOW

申し込み・実施の流れ

問い合わせから助成金の入金まで、どこを当社が担い、どこを貴社に動いていただくかを5ステップで整理しました。

1

無料相談・要件チェック当社

受講対象者・対象プロダクト像・現在の営業マーケ課題と、助成金の対象になるかを一緒に整理。重点的に扱うテーマ、分割回数、日程の案までその場で固めていきます。

2

計画届の提出(助成金活用時)貴社

助成金を使う場合は、訓練開始のおおむね1か月前(最長で6か月前から)までに、管轄労働局へ「職業訓練実施計画届」を提出します。提出は貴社にて行っていただきます(当社提携の社会保険労務士のご紹介・サポートも可能です)。

3

研修の実施・お支払い当社

全14時間のプログラムを実施。講義に加え、共通ケースを題材にしたひな型ワークでプロダクトマーケティングの型を習得します。助成金は後払いの仕組みのため、受講料は研修の前後でお支払いいただきます。

4

支給申請貴社

研修の終了から2か月以内に、当社が出す受講証明・実施記録などをそろえて労働局へ申請。必要書類は当社が速やかに発行します。

5

審査・助成金の入金労働局

労働局の審査を通れば、貴社の口座へ助成金が入金されます。中小企業なら、経費の最大75%が戻る可能性があります。

FAQ

よくある質問

お客様からよくいただく質問をまとめました。

助成金・対象について
Q助成金はいくら支給されますか?
A

中小企業なら経費の最大75%が助成対象の目安です。加えて、訓練1時間あたり1,000円の賃金助成も受けられます。最終的な支給額は申請内容と労働局の審査で決まります。

Qどんな人が受講対象になりますか?
A

申請企業に雇用され、雇用保険に加入している社員が対象です。あわせて、企業側で「事業内職業能力開発計画」の整備と「職業能力開発推進者」の選任が必要になります。

Q役員も対象に含められますか?
A

雇用保険の被保険者が前提のため、加入していない役員は助成の対象外です。対象外の方が自費で同席・受講すること自体は問題ありません。

研修の中身・受講について
Qプロダクトマーケティングの経験がない人でも受講できますか?
A

はい。BtoB事業に関わる方であれば、PMM専任者でなくても受講可能です。事業責任者、マーケティング担当、営業企画、営業責任者、プロダクト担当、CS担当などを対象にしています。

Q自社プロダクトを題材にできますか?
A

研修内のワークは、受講者全員が同じ条件で学べるよう共通ケース(架空企業)を題材に進めます。そのうえで、ご自身のプロダクトに当てはめながら型を習得していただけます。助成金を活用する場合、自社の本番資料の作成は研修時間外の任意ワークとして扱い、制度要件に沿って進め方を調整します。

QSaaS以外のBtoB商材でも対象になりますか?
A

はい。SaaSだけでなく、ITサービス、製造業向けソリューション、業務支援サービス、コンサルティング、BPO、SI、専門サービスなど、BtoB商材全般に対応できます。

Q営業部門も参加したほうがよいですか?
A

はい。プロダクトマーケティングは、マーケティングだけでなく営業・プロダクト・CSとの接続が重要です。営業責任者や営業企画が参加することで、習得した型を営業トークや提案資料に展開しやすくなります。

QGTM-AX研修との違いは何ですか?
A

本研修は、誰に・何を・なぜ選ばれるのかを整理する「戦略と言語化」の型を学ぶ研修です。GTM-AX研修は営業・マーケティング業務をAIで実装・自動化する研修です。本研修で勝ち筋の型を整理し、その後GTM-AX研修で実行基盤を整える流れも可能です。

Qオンラインでも実施できますか?
A

はい。オンライン・対面どちらにも対応可能です。オンラインの場合も、録画を見るだけのeラーニングではなく、講義に加えワークとフィードバックを含む同時双方向形式で実施します。助成金もこの形態を前提に計画します。

申請・手続きについて
Q助成金の申請を御社に任せられますか?
A

提携の社会保険労務士による代行が可能です。着手金10万円・成果報酬5%でお引き受けします。書類づくりから提出まで一括で任せたい場合にご利用ください。

Q計画届はいつまでに出せばよいですか?
A

訓練開始のおおむね1か月前(最長で6か月前から)までに、管轄労働局へ提出します。期限を過ぎると受け付けられないため、早めの相談をおすすめします。必要書類は当社が速やかに発行します。

CONTACT

プロダクトの選ばれる理由を、
一緒に整理しませんか。

対象プロダクト、現在の営業・マーケティング課題、受講対象者、助成金活用の可能性などを確認し、貴社に合った研修設計をご提案します。まずは無料相談にて、現状の課題感をお聞かせください。制度内容は変更される可能性があるため、最新情報を前提に進めます。

相談・お見積もりは無料
オンライン・対面どちらも対応
助成金申請のサポートあり
営業・マーケ・プロダクト部門の合同受講も可能
研修後のGTM設計・実装支援にも接続可能

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