散らばるGTMの暗黙知を、集める
営業が強い会社ほど、勝ち方が個人の頭の中にあります。
それを組織の資産に変えるのが、最初の工程です。
人の頭の中
勝ちパターン・負けパターン/顧客インサイト/提案のコツ・切り返し
SFA・CRM
商談情報/活動履歴/ステージ・受注確度/受注・失注データ
社内ドライブ
提案資料/議事録・音声文字起こし/FAQ・トークスクリプト
データ基盤
取引・受発注/プロダクト利用データ/ERP・会計データ
御社専用の「営業の教科書」をつくる
集めた暗黙知を、下の項目に沿って整理します。誰がどの顧客に何を提案し、なぜ勝った/負けたのか。 人が読んでも、AIが引いても使える形に構造化し、最新の商談実績で更新し続ける。 これを社内では Sales Intelligence(企業ごとの知識グラフ) と呼んでいます。
同じ知識から、複数の出面が生える
知識は1つ。分岐するのは人格・権限・出力形式だけです。
同じ問いに対して、対外には提案として、社内には準備メモとして返します。
対外
AI SDR
ターゲティング/優先順位付け/パーソナライズメッセージ生成/会話・商談化の自動化支援
AI CS
問い合わせ対応の自動化/オンボーディング支援/活用支援・解約防止
社内
AI Sales Buddy
商談準備/提案書作成支援/トーク支援・切り返し提案/次のアクション提案
営業ロープレ
実商談ベースのロープレ/フィードバック・改善提案/再現性の強化
研修・オンボーディング
新人・異動者の早期立ち上げ/ナレッジ検索/成功パターンの横展開
社内から始めて、対外へ広げる
最初に立ち上げるのは社内の出面です。社内であれば、答えていいことと駄目なことの線引きを実地で鍛えられます。 そこで溜まった「実際に何を聞かれたか」が、そのまま対外出面の設計になります。 逆の順序では、この学習が起きません。
まず 30 分、現状を聞かせてください
どの因数に伸びしろがあるか。グロース課題診断から、最適な打ち手をご提案します。
導入・構築は、コンサルティングの「GTM-AI基盤構築」から。