Growth Gear SDR

情報は、載っている。載せすぎている。

Growth Gear SDR は、Webサイト上で顧客の質問に答え、商談につなぐ営業AIです。知りたいことは1つなのに、10ページ読ませていませんか。24時間365日、その1つに答えます。

Growth Gear SDR が資料を提示しながら顧客と対話するデモ画面

SDR(Sales Development Representative)= 見込み顧客と最初に接点を持ち、検討度合いを見極めて商談につなぐ役割。日本ではインサイドセールスと呼ばれることもあります。

Problem

なぜ、問い合わせに繋がらないのか

Webには来ている。それでも、問い合わせは増えない。
原因はフォームの位置でも、ボタンの色でもありません。
知りたい1つに、辿り着けないからです。

いま起きていること

サービスページを開く 概要は分かるが、自社に当てはまるか分からない
事例を探す 業種が違う
料金を探す 「お問い合わせください」
資料をダウンロードする フォームを埋める。40ページのPDFが届く
PDFの中から、また探す 答えが出ないまま、閉じる

資料を配ることが悪いのではありません。
「読んでおいてください」の前に、答えられることがあります。

Solution

探させるのを、やめる

聞かれたことに、その場で答える。

いま 訪問 → 回遊 → フォーム入力 → 資料DL → 自分で探す → 離脱
SDR 訪問 → 聞く → 答えが返る → 商談
Growth Gear SDR が資料を提示しながら顧客の質問に答えている画面
01

聞かれたことに答える

「うちの業界でも使えますか」「他社と何が違いますか」「いくらですか」。検討者が知りたいことに、その場で答えます。

02

必要な資料を、必要なぶんだけ出す

40ページを渡しません。その質問に該当する1枚を出します。

03

話が進んだら、商談に繋ぐ

検討度合いが上がった相手を、担当者に引き渡します。

Always on

24時間365日、立っている

検討は、営業時間内に起きません。夜、休日、年末年始。競合と比較しているのは、たいてい業務時間の外です。 その時間に問い合わせフォームしか置いていなければ、翌営業日までに検討は終わっていることがあります。 SDRは、その時間に立っています。

Sales Intelligence

答えていい範囲を、先に決める

一般的なAIは、知らないことを推測で埋めます。
自社の料金体系も、導入実績も、他社との違いも知らないまま、それらしく答えてしまう。
問い合わせ対応でそれをやれば、事故になります。

社内には、こういう記録が残っています。

  • 「他社と何が違うか」に、トップセールスがどう答えているか
  • 「予算が合わない」と言われたときに、何を提示して通したか
  • 「導入に何ヶ月かかるか」に、実績としてどう回答してきたか

こうした記録を集めて構造化したものを、Sales Intelligence と呼んでいます。

SCATTERED 社内に散らばっている STRUCTURED 構造化する SCOPED 答えていい範囲を決める 提案資料 商談議事録 FAQ・トークスクリプト 受注・失注データ Sales Intelligence 他社との違い価格・予算の壁導入期間業界別の適合反論と切り返し受注・失注の理由 範囲の内側 記録にある答えを返す やり取りはログに残る 範囲の外側 推測させない 担当者に引き継ぐ AIが答える根拠は、この中にあるものだけです。

実際にどう答えてきたかを、集める

過去の提案資料、商談の議事録、FAQ、受注・失注データ。「この質問には、こう答えて受注した」という記録が社内には残っています。

範囲の外は、推測させない

持たせた範囲の外を聞かれた場合は、推測で埋めません。「担当者に確認します」と引き継ぎます。

何を答えたか、記録が残る

どの質問に、何を答えたか。やり取りはログに残ります。答え方に問題があれば、その箇所を修正できます。

導入の順序

社内で答え方を確かめてから、対外へ広げます

最初は社内で使います。自社の営業が「これは答えていい/これは駄目」を実地で判断できるからです。
そこで溜まった「実際に何を聞かれたか」が、そのまま対外の設計になります。
逆の順序では、この学習が起きません。

段階 やること
1. 社内 営業の商談準備・ロープレ・新人の立ち上げに使う
2. 限定公開 既存顧客向けページ、特定キャンペーンのLPに置く
3. 対外 サイト全体、問い合わせ導線に展開する
FAQ

よくあるご質問

チャットボットとは何が違いますか

チャットボットは、あらかじめ用意した質問に答えます。Growth Gear SDR は、自社が実際にどう答えてきたかを持った上で、聞かれたことに答えます。用意していない聞き方をされても、意味を汲んで答えます。

AIだと分かると、離脱しませんか

AIであることは隠しません。表示するかどうかは設定できます。検討者が求めているのは人間味ではなく、答えが早く返ることです。

適切でない案内をした場合、どうなりますか

答えていい範囲を先に設定し、その外は推測させません。やり取りはログに残るため、問題のある答え方は確認して修正できます。すべてを自動で完結させる設計にはしていません。

社内の情報を外部に出すことになりませんか

持たせる情報と、答えていい範囲は個別に設定します。社内限定の情報を対外の出面に流用することはありません。

既存のSFA・MAは入れ替えが必要ですか

不要です。いま使っているものに繋ぎます。Salesforce、HubSpot などの既存環境の上で動きます。

導入までどれくらいかかりますか

社内利用は短く始められますが、対外公開はセキュリティ審査と情報範囲の設計を経てからです。ここは急がないほうが、結果的に早く回ります。

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